首位が足踏み…J順位が大混戦に「激アツ」 最下位チームが12戦ぶり白星「ここからの物語あるな」

J3は11月3日に9試合が行われた
J3リーグは11月3日に第15節の9試合が行われ、最新の順位が確定した。首位の鹿児島ユナイテッド2戦連続ドロー、3戦未勝利と足踏み。上位の混戦模様に「激アツ」「背中が見えてきた」と反響を呼んでいる。
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上位陣では、鹿児島がレノファ山口と1-1のドローで終わったものの、勝点31で首位をキープ。奈良クラブがザスパ群馬を3-0で下して勝ち点29の2位へ浮上した。FC岐阜はFC琉球戦で3-2の逆転勝利を収め、勝ち点28で3位につけた。さらにSC相模原がガイナーレ鳥取に1-0で勝利し、得失点差により勝ち点28の4位となっている。
下位では、敗れた群馬が勝ち点13で18位にとどまる一方、19位のカマタマーレ讃岐が松本山雅FCに1-0、最下位の高知ユナイテッドSCが愛媛に4-0で勝利し、12試合ぶりの白星を挙げた。なお、FC大阪とロアッソ熊本の対戦は4日に行われる予定となっている。
上位陣の差が一気に縮まった混戦の展開や、下位チームの勝利を受け「ここからだ!」「順位的には何も変わってないけど光は差した」「激アツ」「まだ何も悲観することはないし失ってもない」「ここからの物語あるな」「鹿児島が調子を落としてる。上位陣の勝点差が詰まってきてる」「あるよ自動昇格」「ふぁ!?マジ?3位まで上がったぞ!」「鹿児島と奈良の背中が見えてきた」といったコメントが寄せられている。
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