日本代表を獲得できず「恥じるべきだ」 英名門の”失態”に現地指摘「大きな助けとなったはず」

アストン・ビラの鈴木彩艶【写真:ロイター】
アストン・ビラの鈴木彩艶【写真:ロイター】

マンUは過去に鈴木彩艶にオファーしていた

 イングランド1部アストン・ビラの日本代表GK鈴木彩艶は現地で試合ごとに評価を高めている。英メディア「フットボール・インサイダー」は「マンチェスター・ユナイテッドは鈴木彩艶の件を恥じるべきだ」と、かつて獲得に迫りながら逃した名門の失態を象徴する存在として、現地で大きな注目を集めている。

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 鈴木は浦和レッズ在籍時の2023年にマンチェスター・ユナイテッドからの関心が報じられたものの、移籍は実現せず代わりにアンドレ・オナナが加入。鈴木はその後、ベルギー1部シント=トロイデンを経て2024年にイタリア1部パルマへ加入。今夏の移籍市場でパリ・サンジェルマンへの移籍破談を経て、アストン・ビラへと加入した経緯がある。

 同メディアは「アストン・ビラ加入以降、信じられないほど印象的な活躍を見せている」と称賛。エミリアーノ・マルティネスの後釜を問題なく務めている姿に触れ、「今季ここまでのプレミアリーグで際立つゴールキーパーだ」と評価している。一方で、マンチェスター・ユナイテッドについては「逃した魚。その一人に鈴木彩艶の名も」と指摘した。

 さらに足元の技術の高さにも着目し、「鈴木彩艶もまた、ユナイテッドにとって逃した魚の一人として記憶されることになるはずだ。彼が持つ、足元の卓越した技術は、今のユナイテッドにとっても大きな助けとなったはずだからだ」と言及していた。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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