英日本人のプレーが「ザイオン以上」 強豪相手に存在感…ファン喝采「教えてもらったりしてんのかな」

アストン・ビラの大熊茜【写真:Colorsport/アフロ】
アストン・ビラの大熊茜【写真:Colorsport/アフロ】

アストン・ビラの大熊茜に脚光

 イングランド女子1部(ウィメンズ・スーパーリーグ=WSL)のアストン・ビラは現地時間11月1日、WSL第8節でアーセナルと対戦し、1-1で引き分けた。先発したなでしこジャパン(女子日本代表)GK大熊茜が驚異的なセービング技術や好機に直結する高精度のフィードを披露。「ザイオン以上にザイオンっぽいGK」「ザイオン並みのキック精度と反応速度」と男子チームでゴールを守る日本代表GK鈴木彩艶を引き合いに出されるほど熱い視線が注がれている。

 なでしこの守護神が躍動した。前半25分、大熊が放った正確無比なロングフィードを起点に鋭いカウンターを発動して先制点を奪取。その後追いつかれて1-1の引き分けに終わったものの、大熊はペナルティーエリア内からの決定的なシュートを抜群の反応で弾き出すなど、攻守両面で貴重な勝ち点1の獲得に大きく貢献した。

 優れた能力を見せた守護神に、SNS上のファンは大盛り上がり。「男女同じチームで同じ国がキーパーしてるのすごい」「アストン・ヴィラ、両方ともGKが日本人で、しかも攻撃の要」「ザイオン以上にザイオンっぽいGK」「ザイオン並みのキック精度と反応速度」「ザイオンに教えてもらったりしてんのかな?」「大活躍ですね」と絶賛の声を集めている。

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