スペイン日本人FWは「最も目立たなかった」 9試合ぶり得点も…現地辛口評価「チームの機能性を」

ラス・パルマスの宮代大聖【写真:(C) La Liga】
ラス・パルマスの宮代大聖【写真:(C) La Liga】

ラス・パルマスの宮代大聖が今季3得点目

 スペイン2部ラス・パルマスは現地時間11月2日、リーグ戦第12節でレアル・オビエドと対戦し、3-2で競り勝った。先発したラス・パルマスの元日本代表FW宮代大聖がチーム3得点目となる決勝弾を挙げた。地元紙「ラ・プロビンシア」は「最も目立たなかった」と批評した。

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 9試合ぶりにゴールを奪った。2点リードの後半9分、カウンターから抜け出した宮代がゴール前へと直進。右足を素早く振り抜き、ゴール左隅を射抜いた。3点差に突き放したラス・パルマスはレアル・オビエドから猛攻を受けて2失点するも、宮代の3点目を守り切って今季2度目の2連勝を果たした。

 ただ現地紙は「最も目立たなかったのはミヤシロだったが、チームの機能性を損なわなかった」と控えめな評価が下された。26歳日本人はリーグ戦序盤の第3節までに2得点2アシストと圧倒的な活躍を披露していたが、8試合にわたりゴールから遠ざかっていた。これまで圧倒的な活躍を披露していただけに、現地紙での評価が辛口となったようだ。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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