J1福岡、塚原真也監督を契約解除 直近4連敗で最下位転落「責任を十分に果たすことができなかった」

福岡が塚原真也監督との契約解除を発表した【写真:徳原隆元】
福岡が塚原真也監督との契約解除を発表した【写真:徳原隆元】

クラブが公式発表

 アビスパ福岡は11月3日、塚原真也監督との契約を解除することを発表した。11月7日に行われるV・ファーレン長崎戦は、村上佑介ヘッドコーチが暫定的に指揮を執る予定となっている。

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 福岡は11月1日に開催されたJ1リーグ第13節ジェフユナイテッド千葉戦で0-3で黒星を喫し、直近4連敗で最下位に転落した。

 塚原監督はクラブを通じて、「チームを勝利に導き、クラブが掲げる目標を達成することが監督としての責任でしたが、その責任を十分に果たすことができなかったことを、真摯に受け止めています」とし、「結果をもって皆さまの期待に応えることができなかったことは、非常に悔しく、申し訳なく思っています」とコメントを発表した。

 塚原監督のコメント全文は以下のとおり。

「このたび、アビスパ福岡の監督を退任することとなりました。これまでクラブを支えてくださったファン・サポーターの皆さま、スポンサーの皆さま、そしてAGAの皆さまに、心より感謝申し上げます。チームを勝利に導き、クラブが掲げる目標を達成することが監督としての責任でしたが、その責任を十分に果たすことができなかったことを、真摯に受け止めています。どのような状況にあっても、アビスパ福岡の勝利のために最善を尽くすことを考え、選手・スタッフとともに日々取り組んできました。しかし、結果をもって皆さまの期待に応えることができなかったことは、非常に悔しく、申し訳なく思っています。ともに戦ってくれた選手・スタッフ、そしてどのような時もチームを信じ、支え続けてくださったファン・サポーターの皆さまには、感謝の気持ちしかありません。アビスパ福岡がこれからも福岡の皆さまに愛され、さらなる発展を遂げること、そして選手たちが今後も躍動し、活躍してくれることを心から願っています。これまで本当にありがとうございました」

(FOOTBALL ZONE編集部)



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