元プレミアスターが「卑猥なジェスチャーで一発退場」 PK失敗→数分後に…英紙唖然「最も馬鹿げたこと」

シャーロットFCのサン=マクシマンの仕草が話題
アメリカ・メジャーリーグサッカー(MLS)のシャーロットFCに所属するFWアラン・サン=マクシマンは現地時間11月1日に行われたオーランド・シティ戦で、前代未聞の退場劇を演じた。試合は4-0で快勝したものの、PK失敗の直後に相手選手への不適切なジェスチャーで一発退場を宣告された。英紙「ザ・サン」は「卑猥なジェスチャーで退場処分を受けた」と驚きを持って報じている。
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かつてプレミアリーグのニューカッスルでも活躍した29歳のフランス人アタッカーにとって、この一戦は波乱に満ちたものとなった。オーランド・シティ戦でゴールを奪っていたサン=マクシマンだったが、その後にPKを失敗。そして、この試合で最も不可解な瞬間が訪れる。終了間際に小競り合いが起きていた際、主審はVARスクリーンでサン=マクシマンの行動を確認するよう指示された。
映像には股間をつかみ、相手選手に向けてジェスチャーをする姿がはっきりと映し出されていた。これを確認した主審は、即座にレッドカードを提示した。
英紙「ザ・サン」は「最も馬鹿げたことは、シャーロットが3-0とリードし、試合を優位に進めていたという事実だ」と指摘。さらに「主審もこのような光景は見たことがなかったに違いない」と伝え、安全圏にいながら起こした軽率な行動に唖然とした様子を見せた。
こ のジェスチャーが誰に向けられたものだったのかは明らかになっていないが、チームはその後、ベナン代表FWロドルフォ・アロコの今季11点目となるゴールで4-0と勝利を決定づけた。次週にはインテル・マイアミとのレギュラーシーズン最終戦を控え、その後のプレーオフ進出も決まっているシャーロットFC。出場停止期間の長さは現時点で不透明とされており、チームの主力アタッカーが科される処分の行方に注目が集まる。



















