J1新助っ人が叩き出した「4/72」 途中出場のみ…驚異の決定力に「さすがレアルの下部出身」

FC東京FWダニ・ゴメスが途中出場から2ゴール
FC東京は10月31日、J1リーグ第13節でファジアーノと対戦し4-0の勝利を収めた。この試合で途中出場ながらも2得点を決めたFC東京FWダニ・ゴメスに「スーパーサブすぎる」「当たり補強」と反響を呼んでいる。
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28歳のゴメスはレアル・マドリードの下部組織出身。U-21スペイン代表経験もあり、レバンテやバレンシアなどスペイン国内リーグを渡り歩いてきた。昨季はサラゴサでスペイン2部リーグで33試合に出場し、9得点を挙げたが、チームは3部に降格していた。
ここまでスタメン起用はないものの、出場2試合目となった10月17日東京ヴェルディ戦で初ゴールを決めると、前節水戸ホーリーホック戦でも出場からわずか3分でゴールを奪う。さらに岡山戦では2-0とリードした後半13分に途中投入されると、同18分に縦パスを受けたダニ・ゴメスは右足を振り抜き追加点を奪った。そして終了間際にも抜け出すと、GKも浮かせてかわし無人のゴールに流し込んだ。
今季5試合で全部途中出場ながらも、7本のシュートのみで4ゴール目を記録したダニ・ゴメス。その出場時間はわずか72分と驚異の得点能力を見せつけている。ファンからも「シュート7本で4得点はすごい」「FWとしての平均点が高い」「この選手がリーガの基準を示してる気がするわ…」「コースが理不尽」「さすがレアルの下部出身なだけはある」「シュートうますぎ」といったコメントが寄せられている。
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