J1強力助っ人の“ノーステップ弾”「それ打つの!?」 スタンド騒然…衝撃の左足が「なんじゃこりゃあ」

京都のエリアスが2ゴール【写真:柳瀬心祐】
京都のエリアスが2ゴール【写真:柳瀬心祐】

京都FWエリアスが清水戦で2ゴール

 京都サンガF.C.は10月31日、J1リーグ第13節で清水エスパルスと対戦し2-0の勝利を収めた。この試合で2得点を決めた京都FWラファエル・エリアスの1点目が「なんじゃこりゃあ!?」「それ打つの!?」と話題を呼んでいる。

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 今季チームのキャプテンに就任した強力助っ人FWは、開幕から11試合7ゴール3アシストと圧巻の数字を残している。そして清水戦では4試合ぶりの先発復帰となったなか、圧巻のゴールを決めてみせた。

 立ち上がりの前半9分、ロングボールがゴール前に送られるとエリアスが競り勝ち先に頭で触る。ボールは上に上がり、一度は清水DFにクリアされるもボールを拾ったエリアスは浮き球を胸トラップすると、態勢を後ろに倒しながらノーステップで左足一閃。テクニカルなシュートはゴール右隅に吸い込まれた。

 このシーンをJリーグ公式YouTubeチャンネルが「【スーパーエリアス】スキルフルなテクニカルゴール!」と綴り公開すると、ファンから「体幹すごいな」「すんごい」「最近では見たことない。衝撃だわ」「こんなの普通シュートしようと思わない」「理不尽な体勢でのスーパーゴール」「えっぐい」「ヤバすぎ」「なんだこれ」と驚嘆のコメントが寄せられている。

 エリアスはさらに前半終了間際にも追加点を奪い、2-0の勝利に貢献した。負傷があり前節復帰したエースは、4試合ぶりスタメンでもさすがのパフォーマンスを見せた。

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