得失点差”-3″で優勝争い「なんでこの順位」 J2最新順位表で異変…最下位→9位浮上「魔境だ」

得失点差マイナスの新潟が2位、最下位だった札幌は9位浮上
Jリーグは11月2日、10月31日時点の明治安田J2リーグ順位表を公開した。最新の順位表では、ベガルタ仙台が勝点27で首位を走り、2位には勝点26でアルビレックス新潟が続いている。3位のカターレ富山と4位の横浜FCが勝点25で並んでおり、上位陣は激しい混戦模様となっている。
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注目を集めているのが得失点差だ。2位の新潟が得失点差マイナス3となっているほか、9位まで順位を上げた北海道コンサドーレ札幌もマイナス2となっている。一方で、3位の富山が得失点差プラス12でリーグトップの数字を記録した。また、下位ではヴァンフォーレ甲府が勝点12で最下位の20位に沈んでいる。
混沌とするJ2リーグに対し、ファンからは「ベガルタはまだ首位を走っているが、混沌度は更に増している状態」「まだまだ首位にもなれそうだし、連敗したら転がり落ちるような混沌…魔境」といった声が寄せられた。さらに「少し前まで最下位だったコンサが9位だと…魔境だ」「まさか新潟・札幌が得失点差マイナスのまま自動昇格するんじゃ…」「毎週言う なんでマイナスでこの順位なんだよ笑」など、異例の状況に対して驚きのコメントが相次いでいる。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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