中村敬斗に衝撃「話し合いが始まった」 指揮官が電撃退任か…仏紙報道「実際に申し出ている」

リヨンのフォンセカ監督にポルトガルからオファー
日本代表MF中村敬斗が所属するフランス1部オリンピック・リヨンに激震が走った。パウロ・フォンセカ監督が退団を申し出たことをフランス紙「レキップ」が報じている。
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中村がリーグ戦で初のスタメン出場を果たし、アシストも記録した現地時間11月1日の本拠地アンジェ戦で、チームは2-0で勝利。一方で、同紙によると「公の場では移籍の意思を認めなかったものの、クラブ首脳陣には退団を申し出ている」という。
レキップ紙では「ポルトガル1部スポルティングCPの会長、フォンセカ監督の代理人、リヨン首脳陣の間で話し合いが始まった」とも報じた。そのうえで「まだ何も決定しておらず、サインはされてはいないが、フォンセカ監督はシーズン途中でのポルトガルのクラブからのアプローチに心を動かされている」としている。
さらに「リヨンの指揮官はLigue 1+(リーグ公式映像)のインタビューで退団を認めることを避け、『感情的な瞬間だった』とし、退団は『1つの可能性だ』と述べるにとどめた。ただ、リスボンのクラブの指揮を執るために、自身を退団させてほしいとリヨンの首脳陣に実際に申し出ている」と、去就問題が具体的に動いていると報じている。
リヨンはこの日の勝利で3位に浮上したが、指揮官の電撃退任ということになってしまうのだろうか。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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