地域CLの組み合わせが「地獄絵図かよ」 JFL参入をかけて12チームが激突…死の組が「やべえ」

地域CLの1次ラウンド組み合わせが決定した
日本サッカー協会は10月31日、JFL(日本フットボールリーグ)参入をかけて争われる全国地域サッカーチャンピオンズリーグ(地域CL)の組み合わせ抽選会を都内で実施し、11月13日から15日にかけて群馬県、兵庫県、大分県で開催される1次ラウンドの組み合わせが決まった。実力伯仲の強豪が集まる屈指の激戦区が誕生したことで、「地獄みたいな組や」「グループBがすごい事になってるな」と反響を呼んでいる。
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1次ラウンドは出場12チームが3グループに分かれ、各組4チームによる総当たり戦を実施。各グループ首位の3チームと、各組2位のうち成績最上位の1チームを加えた計4チームが、11月25、27、29日の3日間にわたり茨城県のケーズデンキスタジアム水戸で行われる決勝ラウンドへ駒を進める。全国9地域のリーグ王者と10月に開催された全国社会人選手権の成績上位2チーム、輪番枠1チームの計12チームが参戦。上位2チームはJFLへの自動参入権を得られる。
なかでも兵庫会場で開催されるグループBは全国社会人選手権覇者の関東1部エリース豊島FC、関西1部王者のFC BASARA HYOGOら強豪が集結し、死の組として注目を集めている。
地域CLの組み分けに、SNSのファンが反応。「全部、死のグループ」「グループBやば!」「エリース、なかなかハードなところに入っちゃったな」「グループAやばい死の組」「圧倒的にB組が死の組!」「地獄みたいな組や」「南葛、そこそこヤバめな組に…」「グループCが楽かな」「福井ちゃんこれ地獄絵図かよ」「綺麗に分かれたなという印象」「パッと見はBがぶっちぎりでやべえなぁ」「Bグループえぐい」「どこも激戦必至やけど、あえて言えばグループB、ヤバいな」「グループBがすごい事になってるな」「どこも死の組にしか見えない」といった声が相次いで寄せられている。
(FOOTBALL ZONE編集部)




















