Jから欧州へ武者修行の18歳「プラスばかり」 ユース最高峰でフル出場…才能開花へ「レベルアップを」

UEFAユースリーグへの出場したRBライプツィヒに移籍中の神田泰斗【提供:RB Leipzig】
UEFAユースリーグへの出場したRBライプツィヒに移籍中の神田泰斗【提供:RB Leipzig】

神田泰斗はRB大宮からライプチヒU-19に期限付き移籍中

 RB大宮アルディージャからドイツ1部ブンデスリーガのライプツィヒU-19チームに期限付き移籍中のMF神田泰斗が、現地時間9月11日に行われたUEFAユースリーグのコモ(イタリア)戦にフル出場した。

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 大宮の下部組織出身で、昨年17歳でプロ契約。5月に18歳の誕生日を迎え、今季に向けドイツへ渡った。そして、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)に出場するチームのアカデミーのみが参加できる、ヨーロッパトップレベルのアカデミー大会であるUEFAユースリーグへの出場を果たした。神田は左サイドバックでフル出場し、試合は1-1の引き分けだった。

 神田は保有元の大宮を通じ、「ドイツで生活し始めてから1か月半ほど経って、国内のリーグ戦、レッドブルカップ、UEFAユースリーグなど、多くの試合に出場できていることは、自分にとってプラスなことばかりだと感じています。コモ戦後には、トップチームのCLの試合を観戦して、ヨーロッパのトップレベルを直近で感じることができました。自分が目指している舞台なので、もっともっとレベルアップしていきたいです」と、コメントした。

 また「海外での生活ということで、苦労する部分もありますが、色々な人に助けてもらいながら楽しめています。まだまだ成長し、逞しくなれるように努力していきます!」と、日常の生活にも日々順応していることを明かした。

 若くして海を渡った才能が、同年代で欧州トップレベルのゲームに出場する経験を経てどのような成長を見せるのか注目される。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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