金曜開催のJ1リーグ最新順位表 昨季王者がまさかの〇〇〇〇→●●●…1〜3位が勝ち点1差と混戦

今季のJ1リーグも7節が2試合終了した【写真:徳原隆元】
今季のJ1リーグも7節が2試合終了した【写真:徳原隆元】

Jリーグも第7節2試合を消化

 Jリーグ第7節が9月11日、各地で2試合行われた。金曜日開催となった試合は双方関西地方で開催され、昨季王者の鹿島アントラーズがヴィッセル神戸に1-2で敗れて泥沼の3連敗となった。京都サンガF.C.は柏レイソルに2-3で逆転負けを喫した。

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 開幕4連勝から一転して今季初の連敗と苦しんでいる鹿島は、神戸と激突。後半11分に神戸の元日本代表FW大迫勇也にPKから失点を許すも、同28分にクロアチア人FWチャヴリッチが右足でゴール左下に同点弾を沈めた。ここから鹿島は勝ち越しを狙うも、4分後に神戸DF山川哲史にヘディングシュートを叩き込まれ、力尽きた。

 京都はFWラファエル・エリアスが前半3分、前半33分に得点を挙げて2-0で前半を折り返したが、後半は一方的な展開となった。後半14分にMF久保藤次郎、MF瀬川祐輔に同22分、同26分に2得点を許して逆転負け。2連敗となった。

 3試合ぶりの白星を手にした柏は暫定3位にジャンプアップ。リーグ戦4連勝となった神戸は暫定順位を2位を維持し、3連敗を喫した鹿島は暫定4位へ順位を落とした。首位FC町田ゼルビアから3位までが勝ち点1差と激しい首位争いを見せている。

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