レジェンドも驚嘆の超絶弾「凄いのが入った」 18歳逸材の”日本救う一撃”が「なんちゅう軌道だ」

U-20女子日本は中村心乃葉のゴールもありアメリカとドロー
ポーランドで開催中のU-20女子ワールドカップ(W杯)でU-20日本代表がU-20アメリカ代表と現地時間9月9日に対戦し、2-2で引き分けた。1点ビハインドの状況でチームを救ったのは18歳MF中村心乃葉(セレッソ大阪ヤンマーガールズ U-18)だった。
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“ヤングなでしこ”はアメリカに常にリードを許す苦しい展開を強いられたなか、1-2で迎えた後半38分に途中出場の中村が鮮やかな一撃を決めた。左サイドでパスを受けてドリブルでエリア内へと切れ込むと、ななめ45度の位置からGKの手が届かないゴール右隅のサイドネットへシュートを突き刺した。
スポーツチャンネル「DAZN」は公式Xで「虹をかけた」「美しい弾道を描いたスーペルゴラッソ」と中村のゴール動画を公開。ファンからは「完璧」「素晴らしい」「なんちゅう軌道だ…」「何度も見返したくなるゴール」「こんなんキーパーどうすることもできない」といった反響が寄せられていた。実況も熱狂していたなか、解説を務めた元なでしこジャパンDF岩清水梓氏も「凄いのが入りましたね」と感嘆していた。
アメリカと引き分けた日本は1勝1分でグループDの2位となっている。最終節では2連勝で首位のイタリアと対戦。引き分け以上で2位以内での決勝トーナメント進出が確定する。3位でも上位4チームに入ればラウンド16に進出する。
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