森保監督、W杯後の“初陣”メンバーは「30人前後」 4連戦も「前半組・後半組という分け方はしない」

森保監督が新体制のメンバー選考について言及【写真:柳瀬心祐】
森保監督が新体制のメンバー選考について言及【写真:柳瀬心祐】

森保監督が9月10月のメンバー選考について言及

 サッカー日本代表の森保一監督が9月6日、J1リーグ第6節のヴィッセル神戸とV・ファーレン長崎の一戦を現地で視察。試合後、取材に応じた森保監督が「活動の前半組・後半組という分け方はしない予定でいます」と9月と10月に控える日本代表のメンバー選考について説明した。

 日本代表は9月24日に、第3次森保ジャパンの初陣としてキューアンドエースタジアムみやぎでウルグアイ代表と対戦し、28日にはエディオンピースウイング広島でベネズエラ代表と対戦。そして、10月1日に横浜国際競技場でエクアドル代表と対戦し、5日にも国立競技場で試合が行われる(対戦国未定)。11月にはシンガポールでブラジル代表、パラグアイ代表と対戦する予定になっている。

 珍しい4連戦を控えるなか、森保監督は「活動の前半組・後半組という分け方はしない予定でいます」とメンバー選考について説明し、「30人前後かなと思っています」とメンバー人数について見通しを話した。

 そして、「全体をスタートから、活動の最後までいてもらうイメージで。あとは選手個々で置かれている状況が違うので、そこは個別対応をしていく形です。出入りはあってもいいかなと思っています」と4連戦に向けたメンバー選考について言及した。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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