プレミア制覇も“3部”で苦戦「屈辱的」 惨敗に指揮官激怒…地元紙指摘「またしても失望」

イングランド3部に降格したレスター・シティ【写真:PA Images/アフロ】
イングランド3部に降格したレスター・シティ【写真:PA Images/アフロ】

3部に降格したレスター・シティ

 リーグ・ワン(イングランド3部)レスター・シティのラッセル・マーティン監督は、現地時間9月5日に行われたオックスフォード・ユナイテッド戦(0-4)の後、不甲斐ない戦いを見せたチームに怒りを露わにした。地元紙「レスター・マーキュリー」は、今季ワーストの敗戦を喫したチーム状況とともに、指揮官が「厳しい評価を下す」事態になったと伝えている。

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 ホームのキング・パワー・スタジアムで行われた一戦で、レスターは相手に4ゴールを奪われる惨敗を喫した。直近のプリマス・アーガイル戦での勝利の勢いを持続できず、今季のリーグ戦ホームゲーム3試合のうち2試合で敗れる結果となっている。

 記事内では、ホームでの不甲斐ない戦いぶりについて「またしても失望の午後となった」とレポート。さらに、試合後のマーティン監督の様子については「屈辱的な敗北の後、選手たちのパフォーマンスに容認できないと烙印を押し、率直な見解を示した」と伝え、不満を爆発させた指揮官の怒りの大きさを強調した。

「本当に辛い。とても辛い。今日の我々は、これまでとは正反対のチームのように見えた。ここから得た教訓は、結局のところ、チームが若すぎであり、あまりにも経験不足だということ。我々は未熟で、甘すぎる」

 序盤からの失点やボール保持の欠如、経験不足によるトランジションでの対応の遅れなど、試合を通して多くの課題が浮き彫りになったレスター。同メディアが「痛烈な」敗北と表現したホームでの惨敗を経て、マーティン監督はどのようにチームを立て直していくのだろうか。

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