C大阪、スペイン人DFハビ・エルナンデスの期限付き移籍加入を発表 レガネスから合流「一員になれて光栄」

背番号は「15」に決定 移籍期間は2027年6月30日まで
J1セレッソ大阪は8月28日、スペイン2部のCDレガネスからDFハビ・エルナンデスが期限付き移籍で加入することを発表した。移籍期間は2027年6月30日までとなる。
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ハビ・エルナンデスは1998年5月2日生まれ、スペイン出身の28歳。レアル・マドリード・カスティージャをはじめ、スペイン国内の複数クラブでプレーを経験した。直近ではカタールのアル・アラビ・ドーハやギリシャのパナシナイコスFCへの期限付き移籍を経て、レガネスに所属していた。
新天地での背番号は「15」に決定。クラブを通じてエルナンデスは「セレッソ大阪のピンクのユニフォームを着られて、とても嬉しいです。素晴らしい街にある、素晴らしいクラブの一員になれて光栄です。すべてのファンの皆さんにお会いして、スタジアムの素晴らしい雰囲気を味わえることをとても楽しみにしています」と喜びを口にし、「Vamos Cerezo!」と熱い意気込みを語った。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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