W杯で躍動の23歳…リバプールが260億円の大型補強へ 海外報道「基本合意に達した」

米紙が報じる
日本代表MF遠藤航が所属するイングランド1部リバプールが1億2000万ポンド(約260億円)の大型補強に近づいているようだ。米スポーツ専門メディア「ジ・アスレティック」が報じている。
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記事によれば、リバプールはチャンピオンズリーグ(CL)連覇中のフランス1部パリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表FWブラッドリー・バルコラの獲得に関して基本合意に達したという。
移籍金総額は1億2000万ポンド(約260億円)とされ、交渉は最終段階に入っていると見られる。リバプールは23歳のバルコラを今夏のトップターゲットと定めており、7月の時点ですでにオファーを準備していると報じられていた。
23歳のバルコラはフランス代表としても北中米ワールドカップ(W杯)に出場して3得点を記録したウインガー。PSGでは昨季FWフヴィチャ・クヴァラツヘリアやFWデジレ・ドゥエらとのポジション争いのなかで公式戦49試合13得点7アシストを記録していた。
欧州CL王者でもあるPSGとの契約は2年残っているものの、契約延長を望んでいないことを明らかにしており、今季のリーグ・アン開幕戦でもメンバーには入っていなかった。今夏にリバプールを退団したFWモハメド・サラーの後継者としてイングランドへ渡ることになりそうだ。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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