JFA×UEFAが実現「A代表でもやってほしい」 育成年代で新たな取り組み「かなり面白い」

JFAがU-16日本代表の国際親善試合の実施を発表した【写真:徳原隆元】
JFAがU-16日本代表の国際親善試合の実施を発表した【写真:徳原隆元】

U-16日本代表が欧州で計3試合を行う

 日本サッカー協会(JFA)は8月18日、U-16日本代表が10月に国際親善試合を実施することを発表した。キプロスで行われるU-17欧州選手権予選の開催に併せ、同グループに参加するキプロス、ルーマニア、フェロー諸島のU-16代表と対戦する。

 今回の取り組みは、欧州サッカー連盟(UEFA)とJFAが、大陸間の交流を通じてユース年代の選手育成および国際経験の機会を促進することを目的とした連携の一環として実施される。

 U-16日本代表は、予選各節と並行してそれぞれ1試合、計3試合の国際親善試合を行う。日程は10月27日にキプロス、30日にルーマニア、11月2日にフェロー諸島との対戦が組まれている。

 なお、日本が出場する3試合は国際親善試合として実施されるため、UEFA U-17欧州選手権予選の公式成績およびグループ順位には算入されない。SNSでは、新たな試みに対して「A代表でもやってほしい」「日本の育成年代にとって大きな意味がある」「育成年代ではかなり面白い取り組み」「こんなことできるのか」「興味深い」「誰が選ばれるのか楽しみ」など多くのコメントが寄せられ、育成年代のレベルアップに期待が高まっていた。

(FOOTBALL ZONE編集部)



page 1/1

今、あなたにオススメ

トレンド

ランキング