大物代理人が欧州クラブの新会長に就任! 原口元気が所属…日本との繋がり強化「明るく野心的な未来を」

ベルギーと日本の強い繋がりを基盤にクラブの更なる発展を目指す
ベルギー2部ベールスホットは現地時間8月14日、大野祐介氏が新会長に就任したことを発表した。大野氏は会長としてクラブの未来を築き続け、ベルギーと日本の戦略的な関係をさらに強化していく方針を示している。
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大野氏の就任により、ベールスホットはクラブのさらなる発展とプロ化に向けた次なる一歩を踏み出した。同時に、筆頭株主である金宝堂ホールディングス株式会社との関係もより一層強化される。新会長はクラブのすべての関係者と緊密に連携し、ベールスホットの未来を築くために尽力する。
大野氏はこれまでJFA・宮本恒靖会長をはじめ、多くの選手や監督のエージェントとして活動。アスリートプラスの代表取締役を務めている。
ベールスホットには現在、元日本代表MF原口元気が所属。今後はより一層、日本との結びつきが強くなることが期待される。クラブを通じて大野氏は、「ベルギーと日本の強い繋がりを基盤に、ベールスホットの明るく野心的な未来を築き上げていきたいと考えています」と意気込みを語った。
大野祐介氏のコメント全文は以下のとおり。
「大変光栄に思います。この新たな章のスタートを心待ちにしています。ここ数か月、クラブとヨーロッパサッカー界全体を深く理解し、分析する機会に恵まれました。クラブ内外の関係者の皆様と共に、ベルギーと日本の強い繋がりを基盤に、ベールスホットの明るく野心的な未来を築き上げていきたいと考えています。私たちの目標は明確です。ベールスホットをさらに発展させ、共に新たな成功を収めることです」
(FOOTBALL ZONE編集部)
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