鹿島がホームスタジアムを大幅リニューアル ソファー、カウンターテーブル配置…半個室を演出

鹿島がぴあ株式会社と連携してバックスタンドをリニューアル【写真:徳原隆元】
鹿島がぴあ株式会社と連携してバックスタンドをリニューアル【写真:徳原隆元】

ぴあ株式会社と連携して実施

 鹿島アントラーズは8月14日、翌日15日に開催される2026-27明治安田J1リーグ第2節の名古屋グランパス戦に向けて、クラブパートナーであるぴあ株式会社と連携し、メルカリスタジアムのバックスタンド側に位置する観戦エリアを大幅にリニューアルしたと発表した。

 本リニューアルは、スタジアムでのより上質で快適な観戦体験をお客様にご提供することを目的に実施するもの。今年でパートナーシップ21年目を迎える同社の知見を生かし、2026-27シーズンのホーム開幕戦より新たな空間の提供を開始する。

 今回のリニューアルにより、バックスタンド側の2エリアが一新された。「SUITE BOX」は個室と観戦席が一体となったスペースを全面リノベーションし、室内内装や座席を刷新することでよりラグジュアリーな空間へと生まれ変わった。地元の食材にこだわったビュッフェスタイルのお食事のほか、試合終了後にはピッチレベルで写真撮影ができる専用アクティビティも用意される。

 また、北側にあった従来の観戦ボックスを改修し、新たに「VIEW DECK」としてリニューアルした。10名程度で楽しめる空間とし、ソファやカウンターテーブルなどを配置することで、半個室のような落ち着いた雰囲気を演出している。

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