日本ファン仰天「すげええ」 元日本代表が海外で”文武両道”「どれだけバイタリティあるんだ」

オークランド・シティの酒井宏樹【写真:アフロ】
オークランド・シティの酒井宏樹【写真:アフロ】

オークランドFCの酒井宏樹がニュージーランドの大学でMBAを取得へ

 オーストラリア1部AリーグのオークランドFCは、元日本代表DF酒井宏樹がニュージーランドのオークランド工科大学(AUT)のビジネス・経済・法律学部に入学し、MBA(経営学修士)取得を目指して学びをスタートさせたことを伝えた。ファンからは「すごいな!」と反響を呼んでいる。

 36歳の酒井は柏レイソルからハノーファー(ドイツ)、マルセイユ(フランス)、浦和レッズを経て、2024年夏にオークランドFCに加入。1年目から主将を務め、2026-27シーズンに向けた契約延長にも合意している。

 ピッチ外では日本で若手に向けた育成やプロアスリートのトレーニング、キャリア移行支援を行う「Football Assist」の共同経営者を務めるなど実業家としての顔も持ちながら、プロサッカー選手と学生の二足の草鞋を履くこととなった。

 トップレベルでプレーを続けながらセカンドキャリアを見据えて挑戦を続ける姿勢に対し、SNS上では「MBAとはすごい」「これはすごいな」「素晴らしい」「かっこいい」「凄すぎる」「まさに文武両道の鑑」「どれだけバイタリティあるんだ」「尊敬」「30代で学ぶ姿勢。本当にリスペクト」「こういう大人になりたい」といったコメントが寄せられている。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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