W杯の屈辱から10日…欧州に轟いた大ニュースが「アツすぎる」 待望の帰還にファン歓喜「時代きた」

フランス代表の指揮官に就任したジネディーヌ・ジダン監督【写真:ロイター】
フランス代表の指揮官に就任したジネディーヌ・ジダン監督【写真:ロイター】

フランスサッカー連盟が発表

 フランスサッカー連盟は7月28日、同国代表の新監督としてジネディーヌ・ジダン氏の就任を発表した。W杯のタイトル奪還を託された“ジズー”の帰還は大きな反響を呼んでいる。

 フランスは4位に終わった同18日のFIFA北中米ワールドカップ(W杯)3位決定戦を最後に、14年に渡って指揮してきたディディエ・デシャン前監督が退任していた。

 54歳のジダン氏は1998年フランスW杯でデシャン前監督らとともに母国を初優勝に導いた“英雄”。準優勝に終わった2006年ドイツW杯の決勝でイタリア代表DFマルコ・マテラッツィに頭突きを見舞って退場となった試合が現役ラストマッチとなったことはあまりに有名だ。

 劇的な現役引退から20年。指揮官として“レ・ブルー”に復帰を果たす。監督としてもレアル・マドリードでUEFAチャンピオンズリーグ3連覇という結果を残しており、実績は十分と言っていい。

 現場復帰は2021年以来で5年のブランクはあるが、英雄の監督就任に対してSNS上のファンの間では「ついに」「楽しみでしかない」「アツすぎる」「ジダン監督かっけぇ」「フランスの時代きた」「圧倒的なカリスマが、なにをもたらすのか楽しみ」「4年後のワールドカップが楽しみすぎる」「理想はネーションズリーグ→ユーロ2028→ワールドカップ2030の3冠コンプ」と期待の声が上がっている。

(FOOTBALL ZONE編集部)

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