元日本代表が覚悟の投稿「信じていいんですよね?」 腕組み仁王立ちに「毎試合出てほしいなぁ」

清武弘嗣が契約を更新
大分トリニータに所属する元日本代表MF清武弘嗣が、2026/27シーズンの開幕を前にユニフォーム姿の写真をインスタグラムにアップした。2024年12月に大分に復帰してから負傷が続いている清武だが、多くのファンからコメントが寄せられている。
大分に復帰した清武だが、2025シーズンの出場は4試合に留まった。J2・J3百年構想リーグでは6試合に出場して、ガイナーレ鳥取戦では復帰後の初ゴールも記録。しかし、3月14日のテゲバジャーロ宮崎戦に途中出場したが、この試合で負傷して再び戦列を離れていた。
左ヒラメ筋肉肉離れと診断されていた清武だが、のちに宮崎戦に途中出場した直後から足に激痛が走っていたことに加え、「この試合が自分にとって最後になるかもと覚悟した上で残り30分、チームの勝利のために、自分の思い描いているプレーをするためにピッチに立っていました」と、悲壮な決意を持ってプレーしたことを明かしていた。
ファンからは「躍動感あるプレー楽しみに、応援してます」「28着て応援します」「今シーズンは期待していいのかしら」「やってくれること期待してます!」「後半20分でもいいから毎試合出てほしいなぁ」「必ずやってくれると信じている。信じていいんですよね?」などコメントが寄せられ、清武のプレーに期待が高まっていた。
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