プレミア相手でも「やっぱレベチだわ」 元代表36歳が躍動…ファン衝撃「未だに日本でトップ」

酒井宏樹がトッテナム戦に出場
オーストラリアAリーグのオークランドFCに所属する元日本代表DF酒井宏樹がイングランド・プレミアリーグのクラブを相手に躍動した。
オークランドは現地時間7月26日、ニュージーランドでトッテナムと対戦。DF高井幸大が先発出場したトッテナムに0−2で敗れたなか、右サイドバックを務めた36歳の酒井は軽快なプレーで攻守に躍動した。
立ち上がりの前半5分、相手のパスをカットしてボールを持つと、そのまま右サイド前方のスペースへスルーパスを供給してチャンスを演出。さらにその直後の同6分にはドリブルで相手のマークを1枚はがし、味方とのワンツーパスで相手エリア陣内まで進撃。ラストパスを中央の味方に届けたが、惜しくも得点にはつながらなかった。
同32分には自陣での守備でも存在感を示す。ペナルティーエリア内で18歳FWマイキー・ムーアと対峙した酒井はうまく間合いを詰めてボールを奪取。ピンチの場面で、相手の突破をしっかりと防いだ。
フランスの名門マルセイユなど欧州で活躍し、W杯を3度経験するなど華々しいキャリアを誇る酒井は今年4月に36歳となったが、強さと技術を兼ね備えたプレーは今も健在。プレー映像を目にしたファンからは「まだまだ代表いけるやん」「上手いし強い」「喉から手が出るほど欲しい選手」「そりゃ元々マルセイユの主力だもん」「未だに酒井宏樹は日本でトップのサイドバックやった」「良い選手は色褪せないなあ」「やっぱレベチだわ」「ネイマールを止めた男だからな」「ネイマールとバチバチやってた頃と守備の仕方全然変わってない 」とそのプレーへの称賛のコメントが続々と寄せられていた。
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