スペイン歓喜の裏で…アルゼンチンFWが「やってしまった」 失点直前のプレーが話題「サボった?」

北中米W杯決勝で失点に関与したジュリアーノ・シメオネ【写真:ロイター】
北中米W杯決勝で失点に関与したジュリアーノ・シメオネ【写真:ロイター】

アルゼンチンFWシメオネが失点に関与

 アルゼンチン代表は現地時間7月19日に行われたFIFA北中米ワールドカップ(W杯)決勝でスペイン代表に0-1で敗れて準優勝で終わった。アルゼンチンFWジュリアーノ・シメオネが失点直前に見せた行動に「どうしたんだ?」「これはやってしまった」と話題を呼んでいる。

 アルゼンチンは後半にMFエンソ・フェルナンデスが退場処分となり、10人での戦いを強いられた。GKエミリアーノ・マルティネスの好セーブなどで粘り強く耐えていたものの、延長戦でFWフェラン・トーレスに決勝ゴールを許した。

 そしてこの失点の際、シメオネのプレーに注目が集まっている。左サイドからクロスを入れられると、折り返しを中央で待っていたF・トーレスに沈められたが、ついて行くベきだったシメオネは足を気にする素振りを見せて、マークに付けず。そのままシュートを打たれてゴールを許した。

 国内外でこのシーンについて注目が集まっており、SNS上で「足攣ってたのか?」「負傷しててもついていかないといけない場面だった」「サボった?」「なんであそこでドフリーにさせるかな」「批判は免れないな」「気づかなかったのかね?」といったコメントが寄せられている。

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