アルゼンチンにアクシデント 守備の要・マルティネスが負傷交代…頭を抱えてピッチを後に

スペインとアルゼンチンが決勝で対戦
北中米ワールドカップ(W杯)は現地時間7月19日、決勝戦が行われスペイン代表とアルゼンチン代表が対戦。前半44分にDFリサンドロ・マルティネスが自ら座り込み途中交代。アルゼンチンにとっては守備の要が負傷交代となるアクシデントが発生した。
マルティネスは前半からスペインの10番MFダニ・オルモを徹底マーク。アルゼンチンのビルドアップ時にも長短のボールを使い分けるなど存在感を見せていた。前半41分にはイエローカードを受けていた。
しかし前半44分、マルティネスが自らピッチに座り込み頭を抱え、しばらくしてから倒れ込んだ。右足の内転筋付近を押さえ苦悶の表情を見せ、DFニコラス・オタメンディと交代。マルティネスは担架には乗らず、歩いてピッチを後にした。
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