壮絶90分で「朝から胸熱すぎて泣いた」 試合後の振る舞いに称賛の声「一番の神試合だったかも」

イングランド代表がフランス代表に6-4で勝利し、3位で終了
FIFA北中米ワールドカップ(W杯)は現地時間7月18日に3位決定戦を行い、イングランド代表がフランス代表に6-4で勝利し、優勝した66年大会以来の最高位となる3位で大会を終えた。試合後の行動がファンの間で注目を集めている。
前半はイングランドの一方的なペースとなり、4-0というスコアで折り返すまさかの展開。しかし、後半開始から4人を入れ替えたフランスが猛攻を開始すると、キリアン・エンバペが2ゴールで猛追する。最後は両チームが点の取り合いとなり、結局合計10ゴールが生まれる乱打戦をイングランドが制した。
両チームとも準決勝で敗れた際は、相手選手とトラブルを引き起こすなど後味の悪い結末だったが、この日はエンバペが終了のホイッスルが鳴った後にイングランドのキャプテンマーク巻いたMFライスと握手するなど、至るところでスポーツマンシップあふれる光景が。さらにはイングランド代表のグエイ、エゼやフランス代表のウパメカノ、ラクロワといった選手が円陣を組むシーンも見られた。
これにはSNS上のファンからも「ノーサイドの精神」「これこそがサッカーの本当の姿だよね」「円陣組むなんて尊すぎる。朝から胸熱すぎて泣いたわ…」「W杯でこんな感動的なシーンが見られて良かった!」「ノーサイドな雰囲気で終われるこの2チームと3位決定戦の雰囲気は素晴らしいと思うよ」「今大会一番の神試合だったかもしれない」といった声が上がっている。
page1 page2



















