エンバペが今大会9ゴール目 W杯通算21ゴール目…メッシ上回り単独で得点ランクトップ

3位決定戦でフランスとイングランドが対戦
北中米ワールドカップ(W杯)は現地時間7月18日、3位決定戦でフランス代表とイングランド代表が対戦。フランスのFWキリアン・エンバペが後半3分にゴールを決め、今大会9ゴール目に乗せ、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシとの得点王争いから一歩抜けた。
試合は前半だけでイングランドが4点リードと、フランスの守備が崩壊。それでも、ギアを入れ直したフランスは後半3分、MFミカエル・オリーセのラストパスに反応したエンバペが左足ダイレクトでゴール右に流し込み1点を返した。史上初の大会連続得点王を狙うエンバペは今大会9ゴール目で、通算得点を21ゴールに伸ばした。今大会8ゴールで並んでいたメッシを上回り、得点ランキングで単独トップに立った。
得点を演出したオリーセにとっても6アシスト目となり、4アシストのメッシらに2差をつけてアシストランキングトップを独走している。
そして後半9分にはエンバペのスルーパスからFWブラッドリー・バルコラが抜け出して追加点を決めた。前半は意気消沈のフランスだったが、後半から怒涛の反撃を見せている。
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