アルゼンチン守護神の“国旗ヘア” どうやって染めた…ファン衝撃「床屋は素晴らしい」

エミリアーノ・マルティネスがアルゼンチン国旗に染めた髪型を披露した
世界中の注目を集めるワールドカップ(W杯)の舞台では、選手の髪型が話題になることもある。特に2002年の日韓大会では、髪を真っ赤に染めた日本代表MF戸田和幸、モヒカンヘアの大ブームを呼んだイングランド代表MFデイビッド・ベッカム、世界中に衝撃を与えたブラジル代表FWロナウドと、多くのヘアスタイルが話題になった。それから24年、北中米大会でも話題になりそうなヘアスタイルが登場した。
大会期間中にヘアスタイルを変更したのは、ディフェンディングチャンピオンであるアルゼンチン代表の守護神。ときに奇行でも話題となるGKエミリアーノ・マルティネスだ。グループステージの際には、自身の背番号である「23」の数字を刈り込んでいたマルティネスだが、決勝トーナメント1回戦のカーポベルデ戦では、「23」が入っていた部分を刈り上げていた。
マルティネスの頭部からは背番号の「23」が消えた一方、左の側頭部にはアルゼンチンの国旗が入っていた。どのようにやったのか、髪の毛の一部をアルゼンチン国旗に染め、国への忠誠心を示したようだ。2022年カタール大会のオーストラリア戦も、マルティネスは部分的にアルゼンチン国旗にしていたが、今回は完成度が数段アップしている。
SNSでは、「スゴ」「セービングよりも髪型が注目されちゃう」「23から国旗へ」「チームと国に対して、ものすごい愛と情熱を注いでいる」「クール(かっこいい)! 床屋は素晴らしい仕事をした」といったコメントが寄せられている。
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