森保監督、3試合連続で国歌斉唱に涙 引き分け以上で決勝T進出確定のスウェーデン戦

オランダ戦、チュニジア戦に続き、国歌に感極まる
日本代表は現地時間6月25日(日本時間26日)、アメリカ・テキサス州のダラス・スタジアムで行われたFIFA北中米ワールドカップ(W杯)グループステージF組第3節でスウェーデン代表と対戦した。試合開始直前、森保一監督は国歌斉唱で再び涙を流し、感極まるシーンがあった。
森保監督はスウェーデン戦に向けて、チュニジア戦からスタメン3人を変更。DF瀬古歩夢、DF菅原由勢を起用し、チュニジア戦でスタメンを外れていたFW前田大然もスタメンに復帰した。左膝の負傷で離脱したMF久保建英は今戦も欠場となった。
試合開始直前、選手ががピッチに並び、国歌斉唱が始まると、オランダ戦、チュニジア戦に続いて森保監督が目に涙を浮かべた。オランダ戦の引き分けを経て、チュニジア戦を4-0の快勝で飾った指揮官にとって、決勝トーナメント進出とグループ1位通過を懸けた大一番が、いよいよ始まる。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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