上田綺世がW杯で驚異の「9.6」…メッシを「超えとるやないか」 第2戦のベスト11に「納得の選出」

チュニジア戦で2ゴールを決めた上田綺世【写真:徳原隆元】
チュニジア戦で2ゴールを決めた上田綺世【写真:徳原隆元】

上田綺世の活躍ぶりに注目

 森保一監督率いるサッカー日本代表は6月21日、北中米ワールドカップのグループF第2節でチュニジア代表と対戦し、4-0で勝利した。この試合で2ゴールを決めたFW上田綺世が高評価を受け、クロアチアのデータサイト「Sofascore」が選ぶグループステージ第2節のベストイレブンに選出された。

 上田はチュニジア戦にスタメン出場すると、前半31分に相手の股を抜く強烈ミドルでゴールを決め、後半24分にはMF伊東純也のゴールをアシスト。38分にも高打点ヘディングを決めて2ゴール1アシストの活躍を見せた。

 そのなかで、データサイト「Sofascore」が選ぶグループステージ第2節のベストイレブンに上田が選出。FWリオネル・メッシやMFブルーノ・フェルナンデスらと肩を並べた。レーティングは「9.6」とされ、10点満点だったキュラソーGKエロイ・ロームに次ぐ、2番目の高評価となった。SNSでも「メッシ超えとるやないか」「さすがにすげえ」「やばすぎやろ」「日本のレベルが上がったことを物語ってるな」「得点王候補」「この調子で次も頼むぞ!」「納得の選出」など多くのコメントが寄せられ、上田の活躍ぶりに注目が集まっていた。

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