日本代表を米国絶賛「ほぼ侵入不可能な海のようだった」 守備陣躍動…被シュートわずか”3”

先発出場した冨安健洋【写真:ロイター】
先発出場した冨安健洋【写真:ロイター】

上田綺世が右足ミドルシュートで追加点を奪った

 森保一監督率いるサッカー日本代表は6月20日(日本時間21日)、メキシコ・モンテレイのエスタディオン・モンテレイでFIFA北中米ワールドカップ(W杯)グループステージF組の第2節でチュニジア代表と対戦し、4−0で快勝した。攻めてはW杯で史上最多の4得点を奪い、守ってはチュニジアを寄せ付けずに完封した。

 日本は前半4分にMF鎌田大地の2試合連続ゴールで先制。そこからFW上田綺世の2得点で引き離し、FW伊東純也のゴールでダメ押した。

 一方で、守備陣もチュニジアの攻撃を完全にシャットアウト。打たれたシュートを3本(枠内0)に抑え、決定力なチャンスすら作らせなかった。

 米スポーツ専門メディア「ジ・アスレティック」のマックス・マシューズ氏は「日本は本当にハードワークするチームだ」と称賛。90分間継続した安定したパフォーマンスを「彼らは走ることを決して止めず、お互いにカバーし合い、あらゆるギャップを埋めていた。ほぼ侵入不可能な海のようだった」とし、さらに「チュニジアが彼らの守備を破ろうとするのは、素手で水を掴むようなものだった」と続けて日本の守備の強固さを表現した。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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