森保一監督は「史上最高に面白い」 試合中の表情&仕草にファンが注目「かわいいでしょ」

ここまでの戦いぶりへの称賛も「ドイツ、スペイン、イングランド、ブラジルを破る」
森保一監督の率いる日本代表は、北中米共催ワールドカップ(W杯)のグループステージF組の第2節でチュニジア代表に4−0で勝利した。2022年のカタールW杯から引き続き、指揮を執っている森保監督は、SNS上では一挙手一投足が注目され「史上最高に面白い監督だ」と話題になっている。
過去のW杯出場7大会で2002年の日韓W杯でしか勝てていなかった鬼門のグループステージ第2戦だったが、「史上最強」と表される森保ジャパンはこの関門を難なく突破した。開始早々にMF鎌田大地のゴールで先制すると、その後も怒涛のゴールラッシュでW杯史上最多得点となる4得点。チュニジアを寄せ付けずに大勝した。
W杯通算1000試合目の節目のゲームということもあって、日本の勝利が世界中で話題になる中で森保監督のジェスチャーに注目が集まった。これまでもベンチでメモを取っている姿などが注目を集めてきたが、この試合でも随所に見せる表情や動きが、SNS上で注目を集めた。
ファンは「いつも最高のミームをくれる 史上最高の面白い監督だ」「森保監督か、ラッシュフォードかだな」「日本はピッチ上で勝ち、ミーム争いは森保監督が勝つ」「日本の監督、かわいいでしょ?」「戦績は104試合で73勝(勝率約70%)、ドイツ、スペイン、イングランド、ブラジルを破る」と、ピッチ外の仕草を面白がる声以上に、ここまでの結果や戦いぶりへの称賛が多く寄せられていた。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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