日本代表、4発圧勝でFIFAランキング16位に浮上 チュニジアに完勝…スウェーデンは36位

チュニジア代表に勝利した森保ジャパン【写真:徳原隆元】
チュニジア代表に勝利した森保ジャパン【写真:徳原隆元】

チュニジアに圧勝して15.32ポイントを積み上げる

 森保一監督率いるサッカー日本代表は6月20日(日本時間21日)、メキシコ・モンテレイのエスタディオン・モンテレイで行われたFIFA北中米ワールドカップ(W杯)グループステージF組第2節でチュニジア代表と4-0で完勝した。この勝利により、日本はFIFAランキングで16位に浮上した。

 日本は開幕直前の6月11日に発表された最新ランキングで18位につけ、アジア勢で最上位に立っていた。初戦で世界8位のオランダと2-2で引き分け、続くチュニジア戦を完勝で飾ったことで、15.32ポイントを積み上げ、順位を2つ押し上げる形となった。

 チュニジア戦は前半にMF鎌田大地とFW上田綺世のゴールで2-0とリード。後半に入っても攻撃の手を緩めなかった森保ジャパンは、MF伊東純也が3点目を決め、上田がダメ押し弾を奪った。4-0でチュニジアに完勝し、決勝トーナメント進出に大きく前進。第3戦で対戦するスウェーデン代表は36位となっている。

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