日本代表、W杯の「1mm」再び! 追加点の決定機にSNS話題「逆1mm」「−1mm」「1mmに泣く」

日本代表戦で冨安健洋のプレーが話題に【写真:ロイター】
日本代表戦で冨安健洋のプレーが話題に【写真:ロイター】

日本はチュニジアと対戦

 日本代表は6月20日(日本時間21日)、メキシコ・モンテレイのエスタディオン・モンテレイで行われたFIFA北中米ワールドカップ(W杯)グループステージF組の第2節でチュニジア代表と対戦。前半4分にMF鎌田大地が幸先良く先制ゴールを奪った。勢いづくなか、前半10分に迎えたDF冨安健洋の決定機に対し、ファンからは「冨安の逆1mm」「冨安の−1mm」「冨安の1mm爆誕」と反響が沸き起こっている。

 初戦のオランダ戦を2-2で引き分けた日本代表は、左膝の負傷で帯同しなかったMF久保建英に代わってMF伊東純也がスタメンに名を連ねた。ボランチはMF佐野海舟とMF田中碧のコンビ。3バックの一角としてDF冨安健洋もスタメンで出場し、オランダ戦から4人変更となった。

 前半4分、自陣からボールをつなぎ、ペナルティーエリア左を突破したMF中村敬斗のクロスに鎌田がヒールで合わせ、ゴールネットを揺らした。電光石火の先制ゴールで勢いづく日本は、その後も怒涛の猛攻を仕掛けるなか、前半10分、左CKを獲得すると、右サイドからのグラウンダーのクロスを、冨安がゴール前で合わせる。ボールはゴール右に流れ込んだかに思えたが、相手GKダーメンがゴールライン上でボールをかき出し、惜しくも追加点とはならなかった。

 ボールはほとんどゴールラインを割っていたなかで、紙一重でゴール判定とはならなかった場面を受け、SNS上では「冨安の逆1mm」「冨安の−1mm」「冨安の1mm爆誕」「三笘の1mmで歓喜して冨安の1mmに泣く」と反響が沸き起こっていた。2022年のカタールW杯ではMF三苫薫の”1mm”がスペイン戦の結晶弾となったが、今回は「あと1mm」あればの決定機となった。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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