森保監督が国歌斉唱で涙浮かべる チュニジア戦開始直前…初戦からスタメン4人変更

初戦のオランダ戦に続き国歌に感極まる指揮官
日本代表は現地時間6月20日(日本時間21日)、メキシコ・モンテレイのエスタディオン・モンテレイで行われたFIFA北中米ワールドカップ(W杯)グループステージF組第2節でチュニジア代表と対戦した。試合開始直前、森保一監督は国歌斉唱で涙を浮かべ、感極まるシーンがあった。
森保監督はチュニジア戦に向けて、オランダ戦からスタメン4人を変更。左膝の負傷で帯同しなかったMF久保建英に代わってMF伊東純也をスタメンに抜擢し、MF鎌田大地とともにシャドーに配置した。ボランチはMF佐野海舟とMF田中碧のコンビで、3バックの一角にはDF冨安健洋が入った。
試合開始直前、イレブンがピッチに並び、国歌斉唱が始まると、オランダ戦に続いて森保監督は涙を浮かべた。初戦に2-2で引き分けた指揮官にとって、今大会初勝利を目指す一戦が、いよいよ始まる。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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