日本代表の“手術痕”が「痛々しい…」 負傷を乗り越え…ファン切実「何とか報われてほしい」

日本代表の冨安健洋【写真:徳原隆元】
日本代表の冨安健洋【写真:徳原隆元】

冨安健洋の練習での姿に反響

 北中米ワールドカップ(W杯)に参戦中の日本代表は、第2節チュニジア代表戦に向けて準備を進めている。そのなかで、DF冨安健洋の練習風景を見たファンからは「何とか報われてほしい」などの声が上がっている。

 日本はグループステージ第1節でオランダ代表と2-2で引き分け、現地時間20日に第2節のチュニジア戦を控える。日本代表の公式Xは、3選手が練習に取り組む姿を公開。オランダ戦で同点ゴールを挙げたMF中村敬斗、先発フル出場したDF伊藤洋輝、そして途中出場したDF冨安健洋の姿が収められていた。

 ここ数年、負傷に悩まされ続けてきた冨安の脚には、痛々しい手術痕が見られる。この投稿にはファンから「メスの跡が痛々しい」「何とか報われてほしい」「トミーのヒザが痛々しい…」「この手術がトミをここに返してくれたのか」などの声が寄せられている。

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