W杯で起きた珍事件→「素敵な話」 選手が神対応…激突カメラマンの状況「気になっていた」

ウズベキスタン代表とコロンビア代表の一戦でアクシデント【写真:ロイター】
ウズベキスタン代表とコロンビア代表の一戦でアクシデント【写真:ロイター】

ウズベキスタンDFフサノフがカメラマンと激突

 北中米ワールドカップ(W杯)は6月18日、グループKの第1節が行われ、ウズベキスタン代表とコロンビアの一戦で選手とカメラマンが激突するアクシデントが起きた。激突したカメラマンは無事で、試合後に笑顔を見せた様子が注目を集めている。

 トップスピードのフサノフは、勢い余ってピッチ外へ飛び出したが、その行き先が悪かった。そこにはピッチ内の迫力ある映像を撮影していたカメラマンがいたのだ。フサノフはカメラマンと激しく交錯。フサノフは無事だったが、激突されたカメラマンはしばらく立ち上がることができずに治療を受けることとなった。

 フサノフと激突したカメラマンの容体が心配されていたなか、スポーツ予測市場プラットフォーム「Polymarket」のXアカウントでは、カメラマンがフサノフから送られたサイン入りのユニフォームを手に持って笑顔を見せている写真を投稿。再び大会で撮影に戻れるかは不明だが、元気そうな様子を見せている。

 SNSでも「彼が大丈夫そうでよかった」「フサノフは仲直りする方法を知っているね」「フサノフの素晴らしい人間性」「ピッチ内外で堂々たる振る舞い」「素敵な話」「気の利いた粋な計らいだ」「よかった。どうなったか気になっていた」「こういうことがあるからW杯が大好きだ」といったコメントが寄せられ、注目を集めていた。

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