久保建英が“4時間半”リハビリ実施 チュニジア戦は欠場決定…左足を引きずる

オランダ戦で左膝を負傷
日本代表MF久保建英が6月18日、北中米ワールドカップ(W杯)ベースキャンプ地のアメリカ・ナッシュビルでリハビリを行なった。チームはこの日、グループステージ第2戦チュニジア戦(20日)に向けて、メキシコ・モンテレイへ出発。左足負傷で第2戦の欠場が決まった久保は同施設を訪れ、約4時間半滞在した。
久保はオランダ戦で後半30分に相手との接触で左膝を痛めて負傷交代。試合後は車椅子姿で会場を後にした。翌15日に現地の病院でMRI検査を受け、左膝の負傷が認められた。離脱はしない方向で、早期復帰に向けて治療中。自力歩行はしているが、メキシコ入りせずチームに帯同しないことが決まった。
この日はチームの練習終了後に久保もキャンプ地ナッシュビルSCの施設を訪れた。約4時間半滞在し、リハビリを実施。左足を引きずりながらゆっくりと車に乗り込み、練習場を後にした。欠場するチュニジア戦に続き、25日のスウェーデン戦(アメリカ・ダラス)の欠場も濃厚。決勝トーナメントに向けて、調整を続けていく。
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