長友佑都、メッシの活躍に「ちょっと怖い」 6大会連続出場は…今大会に「集中させて」

日本代表・長友佑都【写真:FOOTBALL ZONE編集部】
日本代表・長友佑都【写真:FOOTBALL ZONE編集部】

「やっぱり、出て貢献したいですね。その気持ちは強いです」

 日本代表は現地時間6月17日、北中米ワールドカップ(W杯)のベースキャンプ地アメリカ・ナッシュビルで練習を実施。DF長友佑都が取材に応じ、ハットトリックの活躍を見せたアルゼンチン代表のFWリオネル・メッシについて語るとともに、自身の代表活動や特別なパッチに対する強い思いを明かした。

 6大会連続出場のメッシの凄みを目の当たりにし、「いや、もう神様は、神様だね。いや、ちょっと、びっくりしました正直。それで、ハットトリックするかと。ちょっと怖いです、はい」と率直な驚きと恐怖を口にした。

 取材では、メッシの活躍を受けて記者から「6大会」という将来への視線を向けられる一幕もあった。しかし、長友は「いやいやいや、とりあえず、ここに集中させてください、はい」と語るにとどめ、先のことを考えるのではなく、まずは目の前の戦いや現在の活動に全神経を注ぐ姿勢を強調した。

 また、ユニフォームに縫い付けられる特別な「5回」のパッチについて問われると、「いやー、まあ、それは嬉しいことですけどね、光栄なことなんだけど」と、その価値を認めつつも本心を明かした。

 長友は、ただ過去の実績や名誉に浸るつもりはない。「やっぱり、ピッチで貢献したいですね。その気持ちが強いです」と力を込め、ピッチの上でしっかりと生き残り、チームのために直接的な力となりたいという強い決意を示した。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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