日本代表に暗雲…久保建英が左膝負傷で練習不在「全治は公表しない」 チュニジア戦の欠場濃厚「離脱はない」

上田綺世は別メニュー調整
日本代表は現地時間6月17日、北中米ワールドカップ(W杯)のベースキャンプ地アメリカ・ナッシュビルで練習を実施。オフ明けのこの日、MF久保建英はピッチに現れなかった。14日のグループステージ初戦オランダ戦(2-2)で左膝を負傷。早期復帰に向けて治療中だが、20日のグループステージ第2戦チュニジア戦(メキシコ・モンテレイ)は欠場が濃厚となった。
久保はオランダ戦で後半30分に相手との接触で左膝を痛めて負傷交代。試合後は車椅子姿で会場を後にした。翌15日に現地の病院で精密検査を受けた結果、チームドクターの診断は「左膝の負傷が認められた」。この日はトレーナーとともに宿舎で完全別メニュー。JFA関係者によると「全治は公表しないが、自力歩行している。離脱はしない」という。
また、FW上田綺世は疲労を考慮して別メニュー調整。オランダ戦ではスタメン出場で84分プレーしていた。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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