森保ジャパン、またも練習場変更へ チュニジア戦前日に…事前キャンプの地モンテレイで

日本代表・森保一監督【写真:井上信太郎】
日本代表・森保一監督【写真:井上信太郎】

事前キャンプでは3か所で練習

 森保一監督率いる日本代表は現地時間6月20日、メキシコ・モンテレイで北中米ワールドカップ(W杯)グループステージF組の第2戦チュニジア戦に臨む。事前キャンプを行なった地でまたも練習場の変更が決定。前日19日の公式トレーニングが「エスタディオ・ウニベルシタリオ」予定からCFモンテレイのトレーニング施設となった。事前キャンプではピッチ不良のため、二転三転と練習場を転々。勝利すれば決勝トーナメント進出が大きく近づく一戦に向けても試練が待ち受ける。

 オランダ戦を2-2で引き分けた森保ジャパン。16日は休息日となった。チュニジア戦に向けての再スタートは17日からとなるなかで、モンテレイではまたも“試練”が待つ。同代表戦に向けた公式練習会場の変更が決定。事前キャンプでは当初予定していたメキシコ1部ティグレスの練習場がピッチ不良で変更を強いられ、計3か所を転々とした。

 事前キャンプではDF長友佑都が「若い選手たちが動揺しないように声がけをしたい」と話していた。相次ぐ練習場の変更を乗り越えて、8日にベースキャンプ地のナッシュビルに入った。前日に練習するCFモンテレイのピッチは、事前キャンプの2日目と3日目、U-19日本代表とのトレーニングマッチで使用。“慣れた”地で大一番に向けて調整していく。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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