チュニジア新指揮官、日本戦前に“弾丸スケジュール”で合流へ 現地到着→即日練習と海外報道

スウェーデン代表に1-5で敗戦、本拠地練習場で新体制始動へ
チュニジア代表を率いるサブリ・ラムシ監督が現地時間6月16日、解任されたことが明らかになった。北中米ワールドカップ(W杯)初戦でスウェーデン代表に1-5と大敗した翌日の決定となり、後任にはエルベ・ルナール氏の就任が決定。フランス紙「レキップ」が報じている。
チュニジア代表は現地時間14日、メキシコのモンテレイで行われたW杯初戦のスウェーデン代表戦で1-5と大敗。この結果を受けてチュニジアサッカー連盟は、翌日にサブリ・ラムシ監督の解任を決断した。
後任の指揮官には、サウジアラビア代表の監督を退任して以降はフリーとなっていたエルベ・ルナール氏の就任が決まった。「レキップ」紙によると、ルナール氏は現地時間16日午後3時30分、パリからの直行便でモンテレイに到着する予定。その後、午後8時からはCFモンテレイのトレーニングセンターで最初の練習を指揮するとされている。
ルナール監督にとって、チュニジア代表はW杯で指揮する3か国目の代表チームとなる。2018年ロシア大会ではモロッコ代表、2022年カタール大会ではサウジアラビア代表を率いており、3大会連続でのW杯参戦を果たすことになった。
ルナール新体制となるチュニジア代表は、現地時間6月21日にモンテレイのエスタディオ・BBVAで行われる日本代表戦で初陣を迎えることになる。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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