オランダのスタメン驚異の数字“890億” 日本の約2.7倍…最低28億、トップは驚異の149億

北中米W杯に臨むオランダ代表【写真:ロイター】
北中米W杯に臨むオランダ代表【写真:ロイター】

両チームの市場価値を比較

 日本代表は現地時間6月14日、北中米共催ワールドカップ(W杯)のグループFの初戦でオランダ代表と対戦し、2-2で引き分けた。両チームのスタメン11人の市場価値をドイツの移籍情報専門サイト「Transfermarkt」で比較すると、オランダが日本のおよそ2.7倍となっていた。

 日本の最高額は4000万ユーロ(74億円)のMF佐野海舟(マインツ)。GK鈴木彩艶(パルマ)とMF久保建英(レアル・ソシエダ)の2人が2000万ユーロ(37億円)、さらにDF伊藤洋輝(バイエルン・ミュンヘン)の1800万ユーロ(33億円)と続く。最も低いのは34歳のベテランDF谷口彰悟(シント=トロイデン)で75万ユーロ(1億4000万円)だった。11人の合計額は1億7575万ユーロ(約326億円)となる。

 一方で、オランダは日本戦で2アシストのMFライアン・フラーフェンベルフ(リバプール)が8000万ユーロ(149億円)でチームトップ。左サイドから何度も仕掛けを見せたFWコーディ・ガクポ(リバプール)が6000万ユーロ(112億円)で続いた。最低額はキャプテンで34歳のDFフィルジル・ファン・ダイク(リバプール)で1500万ユーロ(28億円)。11人の総額は4億800万ユーロ(約890億円)で日本の約2.7倍となった。

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