日本がFIFAランク17位にアップ! ウルグアイがサウジとドローで2ランクダウン

北中米ワールドカップの結果で日本のFIFAランクがアップ【写真:徳原隆元】
北中米ワールドカップの結果で日本のFIFAランクがアップ【写真:徳原隆元】

ウルグアイが16→18、日本が18→17位にアップ

 北中米ワールドカップ(W杯)は現地時間6月15日に大会5日目を迎えた。ウルグアイ(FIFAランク16位)がサウジアラビア(同61位)と対戦し、1-1のドローとなったなか、最新のFIFAランキングでウルグアイが2ランク下がり18位に、そして18位だった日本が17位へとランクアップした。

 日本は現地時間14日、北中米ワールドカップ(W杯)の初戦でオランダと対戦。リードを許すもMF中村敬斗のゴールで追い付き、勝ち越された後半終盤にMF鎌田大地のゴールで再び追い付き2-2で引き分けた。

 ウルグアイはサウジアラビアと対戦し、前半35分に先制を許す展開に。それでも後半35分に左右にボールを散らしながら攻め込み、左サイドからのクロスをFWフェデリコ・ビニャスがヘッドで合わせる。GKアル=オワイスが弾いたところをMFマクシミリアーノ・アラウホがゴールに押し込み、1-1の同点に追い付いた。

 この結果により、同ランク8位のオランダに引き分けた日本は+4.37、逆に格下にドローとなったウルグアイは-11.12となった。そして日本が18位から17位にランクアップし、ウルグアイが16位から18位へと2つランクダウンとなった。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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