日本代表が被害…オランダ10番が「明らかに狙ってる」 警告止まりの悪質ファウル「普通にレッドやろ」

日本はオランダと2-2で引き分けた【写真:ロイター】
日本はオランダと2-2で引き分けた【写真:ロイター】

日本がオランダと対戦、試合終盤のワンプレーに物議

 日本代表は現地時間6月14日、北中米W杯の初戦でオランダ代表と対戦し、2-2で引き分けた。試合終盤にDF谷口彰悟に対して、FWメンフィス・デパイがお見舞いした危険プレーが「明らかに狙ってる」「普通にレッドやろ」など物議を呼んでいる。

 物議のシーンは2-1でオランダがリードして迎えた後半38分だった。途中出場のデパイは谷口とのマッチアップで高く飛び上がり、肩から顔面に突っ込んだ。しかし、アメリカ出身のエルファス主審はイエローカードを提示するにとどまり、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)も介入しなかった。デパイにとっては幸運な判定となった。谷口はそのまま90分間プレーし、センターバックで存在感を見せた。

 SNSではデパイがボールを見ておらず、谷口に向かったタックルだったこともあり、「明らかに狙ってる」「普通にレッドやろ」「許せない」「これ酷いよな」「マジで許せないプレーだった」「ボール見てない」と多くの声が上がるなど、危険とも言えるワンプレーが注目を集めていた。

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