米スター選手が日本戦のゴミ拾いに参加 現地メディアも驚き「視聴者の共感呼んだ」

試合後にスタンドでゴミ拾いを実施した日本代表サポーター【写真:ロイター】
試合後にスタンドでゴミ拾いを実施した日本代表サポーター【写真:ロイター】

NFL選手のウィンストンはFOXスポーツの特派員としてW杯を取材

 日本代表は6月14日、北中米共催ワールドカップ(W杯)初戦でオランダ代表と対戦し、2-2で引き分けた。試合後に日本代表サポーターがスタンドでゴミ拾いを実施。その中にアメリカンフットボールのプロ選手が参加していたとして、海外メディアで話題となっている。

 米メディア「スポーツ・イラストレイテッド」によると、NFLのニューヨーク・ジャイアンツに所属するジェイミス・ウィンストン選手がFOXスポーツの特派員としてW杯の取材を行っており、背番号4の日本代表のユニフォーム姿でサポーターのゴミ拾いを手伝う姿に「この行動は視聴者の共感を呼んだ」と注目を集めた。

 その様子はSNSで拡散され、米スポーツ専門放送局「ESPN」のXアカウントは「日本のファンはいつも試合の後に清掃を行う。そして、今回はそこにジェイミス・ウィンストンが加わった」と伝えた。

(FOOTBALL ZONE編集部)

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