鎌田大地の“決定的瞬間”が「すんげえ写真」 同点弾で歓喜…まさかの1枚「面白すぎ」

日本はW杯初戦のオランダ戦で2-2のドロー
日本代表は現地時間6月14日、ワールドカップ(W杯)グループFの初戦でオランダ代表と対戦し、2-2で引き分けた。後半43分に劇的な同点ゴールを決めたMF鎌田大地の、得点直後のシーンが話題を呼んでいる。
ダラスで行われた一戦は、後半5分に相手DFフィルジル・ファン・ダイクにヘディング弾を決められて先制を許す展開となった。日本代表は同14分にMF中村敬斗が同点ゴールを奪取。同19分にFクリセンシオ・サマーフィルに勝ち越し弾を許したものの、試合終盤にFW小川航基が放ったヘディングシュートが鎌田に当たり、ゴールネットへと吸い込まれて再び同点に追いついた。
鎌田が所属するクリスタル・パレスの公式Xは、「鎌田大地が決めた88分の同点ゴール」と綴り、同点弾直後の写真を公開。ヘディングを放った小川を中心に歓喜の輪が形成されようとするなかで、ゴールの目の前で両手を広げて喜ぶ鎌田の姿を捉えている。
日本中に歓喜を巻き起こした瞬間の1枚に、ファンからは「触ったから俺のゴールやって喜んで振り向いたら全員小川の方行ってた鎌田面白すぎ」「当たって入ったゴールなのでちょうどよい画像なさそうところ、すんげえ写真を掲載するパレスはさすが」「色々笑えてくる」「鎌田さん可愛いwwww」「鎌田だけが確信してるの笑うw」「鎌田だけ俺が決めた顔してるのたまらんやろ」などの声が上がっていた。
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