オランダ戦を戦った”27人目”「みんなあなたと共に戦っていましたよ」 垣間見えた森保Jの絆

オランダ戦のベンチに注目
日本代表は現地時間6月14日、アメリカ・テキサス州のダラス・スタジアムで、北中米ワールドカップ(W杯)グループステージF組の初戦でオランダ代表と対戦し、2-2で引き分けた。試合前からベンチに座った”27人目”が「みんなあなたと共に戦っていましたよ」「うるっとした」など注目を集めている。
ダラスで行われた一戦は、後半5分に相手DFフィルジル・ファン・ダイクにヘディング弾を決められて先制を許す苦しい展開となった。日本代表は同14分にMF中村敬斗のゴールで同点に追いつくも、同19分にクリセンシオ・サマーフィルに勝ち越し弾を許してしまう。しかし試合終盤、FW小川航基が放ったヘディングシュートが鎌田に当たり、ゴールネットを揺らした。2度追いつく劇的展開で勝ち点1をもぎとった。
そのなかで、ベンチに掲げられた背番号6に注目が集まっている。オランダ戦の3日前にチームを離脱したMF遠藤航のユニフォームがベンチに掲げられた。”27人目”としてチームに力を与え、試合後にはDF板倉滉がスタンドに向けて「ENDO 6」のユニフォームを掲げた。SNSでも「一緒に戦ってくれたのですね」「これ映った時うるっとした」「遠藤選手の魂はイレブンに宿っていました!」「日本のチームワーク、素晴らしすぎる」「それは泣くって」「思わずウルッときました」などコメントが寄せられ、日本代表の絆が注目を集めていた。
page1 page2















